コンセプトの家

性能を数値化した「家」の設計



重視しているのはバランスです
性能 × 機能 × デザイン

『環境にやさしい家』 『お年寄りにやさしい家』 『赤ちゃんにやさしい家』
CONCEPT建築設計では『やさしい』をテーマに建築の研究と提案を行なっています。

  温度のバリアフリー住宅(高断熱計画気密住宅)
高齢者や赤ちゃんに優しい 室内の温度差が少ない高性能住宅です。

現在は大きく分けて「Q値1.49型」と「Q値2.0型」の2タイプの提供を行っております。
前者は充填断熱と外断熱を組み合わせた「超高性能タイプ」です。
後者は温度のバリアフリー住宅を普及するためのスタンダードタイプです。
ちなみに当事務所兼自宅はQ値2.0型の仕様、
体験ハウスはQ値1.49型の仕様となっております。

当事務所は高い性能値を安定して出す自信がありますので 全ての住宅のC値とQ値を公開しております。
過去2年間の平均C値は
0.3c㎡/㎡、平均Q値は2.0W/㎡Kです。


 
  屋根緑化住宅
屋根に草を生やすことにより 夏の強い日射をコントロールします。
この屋根緑化工法であれば、ほぼ完璧に屋根からの熱の進入を防ぐことができます。まだ実験段階ですが、エアコン無しの生活が可能となります。
屋根の植物が光合成時に二酸化炭素を吸収しますので、地球環境にやさしい家と言えるでしょう。
屋根緑化住宅に対して、地方公共団体の補助金制度を利用できる地域も増えております。
 
  風力発電住宅
風力発電ユニットを使い、家庭で電気を作り出します。
ユニットの構成としては、風車、バッテリー、ソーラーパネル、配電盤などです。CONCEPT建築設計の建物では 2006年にHi-Houseで初採用いたしました。